真のプロフェッショナリズムを備え、
教室の理念を具現できる
救急医・集中治療医の育成を通じて
社会に貢献してゆきたい

教授 今村 浩

教授今村 浩

我々の理念は、「国内最高レベル、かつ患者さんにとって最良の救急医療・集中治療を提供する」ことです。
当高度救命救急センターは広大な県土を有する長野県の救急医療の最後の砦であり、全県から最重症の症例が毎日のように搬送されてきます。一方で、徒歩来院の症例は軽症から思わぬ重症まで多種多様です。我々はありとあらゆる種類、あらゆる重症度の症例に対応するとともに、患者さんに対して、病院前医療→救急初療→集中治療→亜急性期→社会復帰まで一貫したコンセプト(Continuum of Care)に基づく医療を提供する核となることを目指しています。
専門分化の進んだ現代の医療にあって、多様な症例に対して臓器横断的に対応できる救急集中治療の専門医は今や不可欠の存在です。我々は真のプロフェッショナリズムを備え、教室の理念を具現できる救急医・集中治療医の育成を通じて社会に貢献してゆきたいと考えています。
今回、我々の目指す理念と現在の姿をさらに明確に示すため、ホームページをリニューアルすることにしました。これはそのプレサイトです。今春公開予定の新たなサイトに乞うご期待です!

信州大学救急集中治療医学教室の特徴

ドクターヘリ基地病院+高度救命救急センター
長野県全域の重症患者をカバー

ER(救急初療室)と病棟(20床;ICU 4床)が一体化した県内唯一の高度救命救急センター。
病院前、ER、集中治療からリハビリまで、共通のコンセプトに基づいた全身管理と多職種連携により、退院後の生活の質(QOL)=長期予後を見据えた包括的ケアを実践。

世界で活躍できる
救急集中治療の技術を習得
最先端の心血管集中治療を体験

日本救急医学会 救急科専門研修育成プログラムの基幹病院として、県内外の関連施設と連携した研修も充実。病院前診療(ドクターカー・ドクターヘリ)からER、集中治療、一般病棟管理、手技では高度な救急処置から日常的な基本手技まで幅広くカバー。
センター内に常駐する循環器内科と連携し機械的循環補助(IABP、ECMO、IMPELLA)を使用した質の高い「心血管集中治療」を経験可能。

枠にとらわれない
多様な働き方をサポート

ERは2交代シフト制、病棟はチーム主治医制を採用。
On-Offをはっきりさせた継続可能な自己完結型診療を実現。
希望に応じた勤務体系を構築し、子育て中医師もERと病棟で活躍。

お知らせ

2022.3.31
ホームページをリニューアルし、プレサイトとして公開しました。本サイトは鋭意制作中です、もうしばらくお待ちください。
2022.01.08
第12回信州重症患者ケア研究会(Webハイブリッド)のお知らせ 2022年2月5日(土)