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第45回日本集中治療医学会学術集会で発表しました

2018年2月21日~23日まで幕張メッセで開催されました第45回日本集中治療医学会学術集会で当教室からはシンポジスト2名、パネリスト2名を含む13人が発表しました。

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助教 岡田まゆみ

集中治療医学会では、初めてシンポジシトでしたので大変緊張しましたが、貴重な経験をさせていただいたと思っています。

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診療助教 竹重加奈子

私の発表はパネルディスカッション 「一歩進んだ感染対策」で学会初日の9時からでした。電車遅延があり学会場に着けるかどうか焦りました。3kmほど走ったため汗だくで心身ともに疲れました。幕張メッセは東京から近いようで遠いことがわかりました。発表はそのおかげか落ち着いてできました。各病院の感染に対する取り組みを知り、私達の救命センターがこれからやるべきことの一助にもなりました。看護師さんとも連携して引き続き感染対策に取り組んで行きたいと思います。

 

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2月22日に岩月賢一記念講演で名誉教授の岡元和文前教授が「集中治療のプロフェッショナルになる!」について講演されました。ICUの歴史や今後の私達に必要な姿勢のお話まで、多岐にわたり興味深いお話でした。感動して涙を流されていた先生もいらっしゃいまいした。

 

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助教 新田憲市

水曜日の午前、午後とポスター発表があり慌ただしく時間が経過しました。ゆっくり講演を聞く時間がありませんでした。ランチョンセミナーで射場先生がInflamamatory thrombosisで公演されていました。

最新の自身の論文を基に発表されていました。ご活躍させているのがわかる内容でした。

 

 

診療助教 上條 泰

私は自身の発表に加え、世間でも注目されつつある医療従事者の働き方についてICUの視点でシンポジウムなどに参加しました。

身を犠牲にしてまで学術を追究するばかりでは限界がくると感じる中、他施設での働き方やこれからのビジョンなど勉強になることが多くありました。

持ち帰ったものを教室にも活かしていきたいと思います。

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医員 縣 翔子

初めての大きな学会でのポスター発表でしたが、教授に見届けてもらえたおがけで緊張せずにできました。ありがとうございました。

 

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医員 小川原葵                         研修医 木戸景子

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